K-POPやらBehringerやら
今日のDigitakt
8Trackの振り分けをあれこれ考えててこの数日はずっと同じプロジェクトの中であれこれいじくり回してる。あんまり良い傾向ではなくてどこかで良しとしてソング組むなりPCに取り込むなりして終わらせて次に行ったほうがよさそう。既に最初のアイデアからかけ離れてしまってる。
操作は少しずつ慣れてきた。完璧に思えたシーケンス部分だが、アイデアを試そうとする時に「こういう機能があったらな」と思う部分も出てきた。
例えばモノなので複数トラックで和音を鳴らしたい時に1Trにシーケンスを組み、2~3Trは1Trのシーケンスのインスタンスになるとか。インスタンスというのは3Dデザインなどではよく出てくる用語で、複製なんだけど親子関係ができていて、親の内容が変われば子どももそれにならうみたいな機能のこと。子ども側の変更部分はオーバーライドされるみたいな。
まあDigitaktの場合1Trのシーケンスを丸ごとコピペするのは簡単なのでいいんだけど、コードにするためにピッチの変更は個別にする必要が出てくる。
というかそういうのしたければ外部のシンセなり鳴らすべきでDigitaktでやらないってのが正解だと思うけどね。
制限ゆえに1音1音音を重ねて和音にするという作業にもなにか新しさがありそうな気がするので少し続けてみたい。。
BehringerのSPICE
新製品らしいがポリリズムシーケンサー部がなんか気になる。2VCOでシーケンスは4STEPがふたつついてて割り振れる(モノで2トラック分みたいなイメージ?)
ポリリズムで複雑な展開が作れるのちょっと仕組みがよく分からないけど面白げ。
今日の履歴
K-POPには疎い自分でも存在は知ってるG-DRAGONが久しぶりに新曲を出したとのことでバズってる。なんと7年振りとからしい。
G-DRAGON - POWER
ほーえーカッコよ。トータル世界観が唯一無二っぽさ感じる。
ラップも良いけど動きがディテールに至るまでセンスの塊っぽさ。
こういうのを軽妙洒脱というんだろうな。
思わず過去の作品なんかも少し漁ってしまったけど、どことなくX JAPANのHIDEを思い出すようなところがある。
で、K-POP繋がりで絶賛大バズり中のもう一曲がブルーノマーズとROSÉのコラボ曲
ROSÉ & Bruno Mars - APT.
まだひと月経ってないが既に2.8億再生とか回っててやばい。
TikTokなんかでもこの曲で踊る動画があふれかえってる。
曲調としてはおっさんも思わずニッコリの80'sリスペクト感溢れるポップソング。
もちろんサウンドメイクは今の時代の音なんでキレッキレですね。
MVでの二人もキュートだしこれはもう老若男女思わず体が動いてしまうでしょ。
アーパツアパツのとこはもちろん中毒性あるけど、個人的に注目したいのはBメロの懐メロ感~からのAPT連呼が途中でマイナー展開に移るところ。そうそうこういうのでいいんだよ感の凄み。
まあこれを昔のバンドとかが今やってもどこかズレてしまうわけで、この二人でやってるからこそなんだと思いますが。