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しみてく

買ったものや見たもの

普段使いの頼れるバックパック探し。THULE Paramount 29L Backpack(購入編)

VAIO Zを買った際に、ついでにバッグも新調しようと、色々探してTHULEParamout 29L Backpackというバックパックを買いました。

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どんなバッグが欲しかったか

バッグを探すにあたっては今まで使ってたリュックでの不満点も含めて、以下のような点を主にチェックすることにしました。

  1. 背中や肩ストラップのクッション、通気性が良いこと
  2. 13インチノートPC(VAIO Z)がいい感じに収納できること
  3. ミラーレスのデジカメ(GH4)+レンズが入れられる容量であること
  4. バッグ内へのアクセスが楽であること
  5. ポケット類が使いやすいこと
  6. 底面が違う生地になってたるなどしっかりしてること

この中で特に重要なのは12で、それ以外は絶対条件ではないけどなるべくクリアできるものを、という方向で探しました。

*ちなみにVAIO ZはMacBookAir13インチとほぼ同サイズなので、MacBookAir13インチ用のバッグを探す場合にも参考になると思います。

僕は日常的にバッグによく入れるものとしては

  • 財布、iPhone6、メガネなどの必須品。(コンデジのRX100M3もほぼ持ち歩く)
  • 13インチノートPC(VAIO Z)とアダプタ、バッテリー類やマウスなどのPC機器
  • A4の書類少々、ノートや筆記具
  • 日によって折り畳みの傘、文庫本など

といった感じでPC機器類がやや多くなる事はあるけどそれ以外はまあ一般的な範囲かと思います。ただこれに買い物したりミラーレス持ち出したりでバッグが重くなることがけっこうあるので、元からある程度の丈夫さと余裕のあるサイズが欲しい。(ぱんぱんに膨らんだリュックほど悲しいものはないと思います。)あと重くなる場合も考えるとやっぱり肩のストラップもしっかりしたものにしておきたい。写真撮りながら歩きまわると肩がほんとつらくなるので。

候補に挙がったもの

基本的にはまずは13インチノートPCが入るリュック、という方針で探した結果、THULE29L以外に候補として残ったのは、

MasterPieceのDensity、C6のLAPTOP RUCKSACK、Cote&CielのISARのみっつ。

 

LAPTOP RUCKSACK 6(シーシックス) MSPC PRODUCT ONLINE STORE

Density No.01359 | master-piece マスターピース

>ISAR CC-27701 | Cote&Ciel

どれも人気のあるモデルで街中でも時々見かけますね。

価格帯はISARとC6が3万円切るくらいだったかな?Densityはコラボモデル含めるとバリエーション多くなって、だいたい2~3万円くらいの幅。THULE29Lは2万切るくらい。デイパックだともっと安いのもたくさんあるけど、デザインと機能両方気に入るものを、と探してみると価格帯は予想より高くなりました。あと3WAYビジネスバッグみたいなのは避けました。

今回THULE 29L以外は店舗で背負って試しました。

Master-pieceのDensityはネットで見てかっこいいなと思って、実際見ても細かいところまで丁寧に作られていて満足感は高そうだったけど、サイズが他のに比べて一回りくらい小さかったので最初に候補からはずれました。ちょっとVAIO Zは入らない感じ。

ISARは容量もたっぷりしているし、ノートPCのインナー部分がメインルームとは別に背中側がバカっと開いて出し入れできるので便利そうで良かったです。ただとにかく見た目がオシャレすぎて若者向けという感じで、軽く負けそうだったのでこれも候補から外すことに。あと独特のデザインのせいか、Mでも背負うとシルエットが思ったよりデカイ。

C6のラップトップリュックは最後まで迷いました。パっと見はシンプルだけど、機能的にも無理のないよう考えられているし、使われてる生地やパーツもしっかりしてる。背負った感じも気持ちよく、背負う人を選ばないがさりげなく洗練されてるという感じで印象がとても良いです。無印良品的でもあるけど、なぜか個性も感じる。これは今でもちょっと欲しいです。

THULE 29Lに決めた理由

そんな中で結局THULEの29Lに決めた理由としては、

  • 丈夫で長く使えそう
  • 上を閉じたままサイドからもアクセスできる。(これはC6もだけど)ノートPCのスペースとメインルームは別々にアクセスできる。
  • ポケット類は使ってみないとなんともだけど、色々こだわっているぽい。
  • 作りがしっかりしてそうなわりに価格はそこまで高くない
  • ショルダーストラップに厚みがあり、メッシュ構造になってたりと良さそう
  • 名前のとおり29Lで容量に余裕がある
  • 底面が別素材で地面に置いても汚れを落としやすいようになってる
  • 防水仕様らしい
  • なんとなくメーカーのイメージが良い(驚きの25年メーカー保障つき)

といったところで、ひとつひとつは細々としてるけど総合的に一番欲しいものに近いかな、という結論です。C6は最後まで迷ったけどなにかひとつ物足りなさがあったのも確か。THULEというブランド自体が気になったというのもありますね。

自分はノートPCの持ち運びやカメラ機材なんかも入れることがあるので、しっかり保護してくれそうという点は重視して、その点もTHULEのが一番合致するかなと。

「俺んとこのバッグは25年保障するよ?」なんて言われたら(この人なら信頼できるかも・・・)みたいな淡いときめきを感じます。保障があるってだけで壊れないとは言ってないんだけどね。

結局唯一実物も見てないTHULE 29Lにしちゃったわけだけど、スペック的には特に不安はなかったです。THULEというメーカーはもともとカーキャリアメーカーとして有名で、堅牢な物づくりというイメージもありましたし、バックパックに関しても25年保障をつけています。いやそこまで保障いらないけどこの辺はメーカーとしては自信の表れなんだろうなと思います。なので機能面についてはしっかりしたものだろうと決め付けることにしました。

ただデザインについては届くまでは若干の不安がありました。人間に例えるとちょっとおっさんぽいというか。(自分がおっさんなのだしちょうどよいかという気もするけど)あんまりゴツいとそれはそれで浮いてしまいそうだし。

実際に物が届いてみての感想としては、他候補と比べるとスクエアではあるけど、男性的なデザインというのはちょっと違うかなと感じました。男性的とか女性的というよりはもっと根本的なデザインがされてるというか、なんか必要だからこうなりましたという素っ気無さ。色が完全なブラックではなくて紺色に近い黒で、密度の高い少しだけ光沢のある生地。安っぽくはない。この辺は北欧系って言われたらそんな気もします。

で、ここまでが購入までのいきさつで実際に使ってみてのレビューは後編に続きます。 

 

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 購入後の使用レビュー記事

raikaw.hatenablog.com